Lambrusco|神奈川県藤沢市のイタリアンレストラン|ランチ・ディナー・各種パーティ対応しております。

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ワインリスト

  • 泡赤
  • エミリア ロマーニャ
  • グラス提供

Lambrusco

ランブルスコ

グラスワイン提供

VINTAGE NV
格付け I.G.P. エミリア
生産地域 エミリア ロマーニャ州
ぶどう品種 ランブルスコ100%
ボディ やや甘口
特徴 ランブルスコというブドウ品種から造られる微発泡タイプのワインで、プラムやチェリー、そしてフランボワーズの香りと果実由来のさわやかな甘みが楽しめます。 相性の良い料理 スペアリブやバーベキューソースのようなやや甘みのあるソースを使った肉料理と合わせても、デザートと一緒に楽しんでも、単独で飲んでもそれぞれのシーンで楽しめるワインです。
ボトル価格 3400円
グラス価格 600円

キリコ・デコルディ社




デコルディ社は1921年にクレモナの伝統ワインと料理を提供する食堂/ワイナリーとして家族経営にてビジネスを始めました。当時この地域はワインづくりを産業としており、創立者キリコ・デコルディ1世はワイナリーでフォルターナ、アンチェロッタ、ランブルスコなどの赤ワインを生産していました。地元の美食家達に非常に評判が高く、当時の成功はデコルディ家をよりワインづくりへと傾倒させていきました。ワインのブレンディングのみならず、地元でのブドウ栽培とワイン販売の双方を行う、職人によるワインづくりを本格的に始めました。







50年代には300万L以上のキャパシティを持つ、最初の設備が建設されました。生産された商品の大半は大瓶にて販売されました。デコルディ社は成長し、地元でのビジネスから、ロンバルディア州やエミリア・ロマーニャ州での販売を行うまでに拡大し、60年代には生産設備はさらに拡張、業界先端の自動ボトリングシステムを導入しました。

70年代には、レストラン業界での成功と、需要の高まりに伴いさらなる設備投資を行い、現在においても最高水準の充填システムと考えられる自動無菌ボトリングシステムを導入しました。

この当時は新しい文化が広まった時期であり、伝統的な飲食店が存在する傍らで、異なった食の特色とそれにふさわしいワインの探求などの新しい動きがありました。1980年代、デコルディはヨーロッパと北米への輸出を開始し、90年代には日本まで輸出は拡大しました。

現在では、デコルディ社のワイナリーは近代的で先端の設備を所有していますが、歴史ある場所でもあるその土地は維持し続けています。







祖父の代から瓶詰めして地元の人々にワインを提供した古い食堂では、今もデコルディ親子が世界からの訪問客をもてなしています。地元の典型的な料理をふさわしいワインとともに伝統的な雰囲気で振る舞うことで、土地とその特色を結びつけることができ、この食堂はデコルディ社のトレードマークであり続けます。






2008年キリコ・デコルディ社長は、ワインの分野で功労のあった人物として、イタリア大統領よりイタリア共和国功労勲章(コメンダトーレ)を受勲しました。


 






たゆまぬ技術革新と品質の追求





2007年新たな施設がモッタ・バルフィに開設され、新しい生産システムやオフィス、温度管理された倉庫を備えています。かつては木製の樽がデコルディ社の歴史的な土地にありましたが、現在存在するのは電動により加圧、温度、攪拌管理ができる200以上ものステンレスタンクです。

その中で、ブドウの収穫からボトリングまで、全ての製造工程は保証された製造管理の元で行われています。







デコルディ社はワインづくりの長い伝統と経験に培われており、今でもそれは商品のクオリティの中に見受けられます。また、常に世界中の市場を調査し、革新のシグナルを追い求め、その需要に即座に対応しています。80年以上にもわたるビジネス、リサーチと投資を続けていることがその信頼性の賜物となっています。

商品であるワインとその特長を研究、改善し続け、ブドウやワインの選定、収穫からボトリングまでの確かなトレーサビリティ、全ての瞬間における商品の品質追求の努力、これら全てはデコルディ・ブランドの中に根づいています。約1世紀近くもの間イタリアにおけるワインの歴史を刻み、30年は世界的なイタリアワインとして、常にワインの品質を保証し続けることで現在を歩んでいます。






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